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「なぜあの人は整理がうまいのか」中谷彰宏 [ビジネス書]


なぜあの人は整理がうまいのか

なぜあの人は整理がうまいのか

  • 作者: 中谷 彰宏
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/07/31
  • メディア: 単行本


本屋でふと表紙の折り返しをみると「崩れた書類の山は全部捨てる。」とだけ書いてありました。
・・・・何?、つい、さらにパラパラを見て見ると、目からウロコの格言?が・・・
筆頭に「整理がうまくなる63の方法」が書いてあり、その後に、目次として63の項目がありました。
こんなもん、あたりまえ。と思うものと、へぇ~と思うけれども実行する気が起きないものと、これはしっかりメモっておかないと・・と思うものと。

著者によると、60「読み終えた本や雑誌は、捨てる」のが原則らしいです。といっても、全部捨てるのではなく、本棚の入れ替えをするということみたいです。従って残す本は「競争率100倍」で自分の中で面接すると。
「本は買ってのではなく借りたと考え」るみたいですが、私はさすがに100倍にする気はありません。2倍に・・・できるかなあ。でも、そのくらいはやらないと本が増える一方です。

おもしろかったのは「そこそこ整理できる人はいない」と、整理のできる人とできない人しかいないと言っています。わたしは、できない人の方です。だからこの本、買ったんですけどね。

かなり意外だったのは、こういう項目でした
・書類の山が崩れるのは、捨てていいサイン。
・捨てる前に、中身を見直さない。
・自分が使わないものは、ほかの人も使わない
・分類する前に捨てる
・読みかけでとまっている先に必要な情報はない
 →読みかけの本は捨てる
・使いかけが、使い終わり→使いかけでも捨てる
・2番手以下のモノはいらない

納得したのはこんな項目
・仕事まわりと、日常生活は連動する
 →まず、家にあるいらないものを捨てよう
・仕事ができる人は、抱え込まない
 →仕事を人に回す
・書類に日付を入れる
・コピーは縮小でとる
・ブランド品の入っていた紙袋:箱は捨てる
・毎週1回「、自分のモノを捨てる日を決める
・整頓とは元に戻すこと
・散らかっているモノは好きなモノではない

すごく軽く読める本だったので、すぐに読み終えました。
いろいろ納得するところが多かった本なのですが、倍率数倍と考えると、必要事項だけメモしておけば、置いておかなくてもいいような気がしないでもない。100倍だったら、即、古本屋ですが。
まあ、「読みかけ」にはならなかったので、結構必要な情報が入っていると思っています。

【本日の一言】
p196  捨てることは、引き算の美学です。

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