So-net無料ブログ作成
検索選択

「レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則」本田直之 [ビジネス書]




「レバレッジ・リーディング」がベストセラーになっていますが、最近いろいろな雑誌にも記事が出ていたりして、「レバレッジ」という言葉が珍しくなくなりました。
本は必要な部分をしっかり読み、それ以外の部分は読み飛ばす、という速く読むための必須テクニック(?)を書いてありましたが、この時間術ではいろいろな小技が書いてあります。
基本は時間も投資で増やすということですけど。

最近いろいろ時間術とか速読とか仕事効率化の本がでていますけど、この本は結構実際にできそうな事が書いてあると思っています。ただ、「都心に住む」という職住隣接の考えとか、時間節約のために満員電車ではなくタクシーに乗るとかいう部分は、ちょっとパスです。満員電車を避けてグリーン車に乗るとか特急に乗るというのはありだと思いますけど、その辺が経済感覚の差でしょう。

p23
「常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば」
→ゲーテの言葉だそうです。たしかに、「うまく」使っていない・・・

p47
私が前著『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新報社)で紹介したのは、最初に決めた目的のために、役立つ部分だけを引っ張ってくるという、ビジネス書の多読法です。一冊丸ごとを速く読むのではなく、重要なポイントはローギアでじっくり読み、飛ばせるところはトップギアで読み飛ばす。こうして緩急をつけて読む方法です。」
→これは以前から、参考文献のサーチとかビジネス書ではやっています。一般的に小説には向きませんが、途中の描写がダラダラしすぎているときはとばしちゃいます。

p55
私はよく、社員に対して「ゆでガエル」の話をします。ぬるま湯にカエルを入れ、少しずつ温度を上げていると、カエルはその変化に気づかず、ついにはゆで上がって死んでしまうという話です。
→ぬるま湯がさめていく場合よりもシビアです

p58
レバレッジ・スケジューリングの三本柱
「俯瞰逆算スケジュール」と「時間割」、そして「タスクリスト」の三つです。

p59
私は、スケジュールは、俯瞰逆算スケジュールのような能動的な「アクティブ・スケジュール」と、受動的な「パッシブ・スケジュール」の二つに分けられると考えています。
「パッシブ・スケジュール」は順行型で、常に時間に追われている人のスケジューリングです。
p60
「アクティブ・スケジュール」とは逆算型、多くの仕事量をこなして成果をあげつつ、プライベートを楽しみ余裕もある人のスケジューリングです。
 →カレンダーが便利
p78
時間家計簿でダラダラ時間をチェック
 →「成果」の観点から評価する
 →「インプット」時間をまず天引き
p89
毎朝の「タスクリスト」はゴールへの最短ルート
 →小さなこともリストにして習慣づけ
  つくりっぱなしにせず常に持ち歩く

p114
知識労働社会で求められているのは「時間内は真面目に働く」働き方ではなく、「同じ時間で、より効率的に働く」「同じ時間内で、より多くの成果を出す」働き方です。

p115
面倒なこと、苦手なことこそパターン化
 →「机の上は、毎週金曜日に片付ける」「雑誌は月末に整理する」などど、強制的にスケジュールに組み込む

p136
午後の成果を左右する「十五分昼寝」
p141
暗記作業は寝る前にするのがベスト
p155
最悪なのは情報不足のまま迷い続けること
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。